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童話塾 in 関西

先週の土曜日に京都の天性寺であった童話塾に参加してきた。
今回で3回目。

今年は一緒に行く人の都合で、日帰りすることになっていた。

「せっかく京都に行くのに、勉強だけして帰るなんて~(T_T)」

と言うわたしがうるさかったのか、Sさんが一言。

「〇〇先生に言いつけようか」

わたしの嘆きはピタリと収まりました( ;∀;)


さて、童話塾 in 関西


その1 勉強編

わたしたち分科会Bは、なんと! 本堂で勉強させてもらうことになっていた。
顔をあげるとご本尊様が見える場所で竹内先生、rinnko先生、usakoさん、プラス9人の参加者が机をかこんだ。
共通して言われたことは

1、句読点が少ない。子どもの肺活量を考えてこまめに句読点を打つ

2、指示語が多い。具体的な位置を書く。

3、「自分」は使わない。

4、「ような」「そうな」は使わず描写する。仕草や動作を描写することでキャラクターの性格を表せる。

かな。
あと、わたしの作品は、三人称で書くとどうしても視点のブレが生じてしまうのだが、ここでも指摘された。
具体的にどうすれば主人公の視点になるか、いくつかの文章を直して説明された。
それと、セリフの中にふたつの情報が入っている個所が何個かあって、そういう場合はセリフを分けてあいだにセリフを言っている人物の描写を入れるといいそうだ。
それも直されていたが、なるほど、たしかに、と思った。

竹内先生の推敲は非常に丁寧で、原稿のほぼすべてに書き込みや直しがしてあった。
直しの原稿を手渡された時
「こんな広島の田舎から出てきたぺーぺーの原稿を、こんなにも丁寧に読みこんでくださった!」
と、なにか湧き上がるものを感じた。

一年目の鴨川散策はむちゃくちゃ楽しかったし、二年目の絵本作りのイロハ(首肩のこむらがえりでしんどかったけど)も童心に帰って楽しめた。
書いた原稿を読んでもらって講評を受けるというのは今年が初めてで、若干不安もあったのだけど、わかりやすく丁寧で
今年は本当に勉強になった。
竹内先生の「このお話をよくしてあげよう」という気持ちがなにより嬉しかった。

ありがたく有意義な勉強会だった。


その2、 珍道中編

「帰り、新幹線が広島についてから在来線の最終が発車するまで4分。ここはダッシュよ!」
と、Sさんに言われたわたしは
「……むり。走れません」
と、早々とその案をリタイア。
行きも帰りも実家から……の道を選択した。
(歩いて20分なのだ)


勉強会のあいまに1時間の休憩があった。
サンドイッチで簡単に昼食をすませた、Oさんとわたしは

日帰りだけど、少しでも京都を感じたい! 

という切なる想いで、天性寺をぬけ出し京都散策に出かけた。
天性寺をぬけると、そこは商店街!
「ここでお土産を買おう!」
と、お店を見て回ることに。

まず目をつけたのは和菓子屋さん。
しかし、和菓子屋に勤めるOさん、和菓子を一目見るなり

「この京の和菓子……うちの店にも入ってくる」

ということは、広島でも買えるということ?!

なんだなんだ、それなら……と、次に目をつけたのが漬物屋さん
しかし、ほとんどの漬物が

「要冷蔵」
 
ありがたいことに、その日の京都は、カーディガンでも暑く感じるほどの小春日和。
寒いはずの本堂での勉強も、ちっとも寒くない♪

くらいの陽気だったので、要冷蔵はちょっとな……。

その次に目をつけたのが、お茶屋さん。

「へえ、お茶屋さん」

紅茶から緑茶からすごくたくさんの種類のお茶が置いてあるお店に入った。
そこでとってもラブリーな洋菓子を発見!

「あたし、これにする!」
「あたしもー!」

と、ふたりでラブリーな洋菓子を買い込んで

「見て! 袋もかわいい💛」
「クリスマスだねー!」

と、大満足でお寺にもどると、受付に坐っていたusakoさんが袋を見るなり

「そのお店、たぶん広島にもあるよー」

ええ――っ! Σ(´Д`*)
……………………
知りたくなかった
真実は時に残酷……。





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サラリーマンと匠

立ち仕事のせいか腰が痛くなり、整形に通っている。
もう結構長い……

徒手のわたしの担当の先生は話がうまく、しゃべっているうちに20分の徒手時間が終わってしまうカンジ。
週一回通っているのだから多少はよくなっているのかもしれないのだけど、正直これ以上変わらないのではないかと
ひそかに思っていた。

「勝手にやめようかな……。でもそんなことしたら次なんかあったとき来づらいし……」

そんなことを思いながら、毎週一回20分、りちぎに通っていたある日

行きたい日に、担当の先生の予約がとれなかった。

事務のお姉さんが「別の先生でもいいですか?」と、別の人で予約をとってくれた。

その先生にやってもらって驚いた。
全然おしゃべりはしないんだけど、とにかく細かく、骨のひとつひとつまでていねいに調べて
少しづつ少しづつ伸ばしていく。
しかも腰なのに、肩甲骨のあたりから背中全体を使って腰をのばしていくのだ!

こ……これは!

腰椎の匠……!
 

なんだこれ? なんだこれ?
プロだ……!

いや、今までの先生ももちろんプロなんだけど……
今までの先生って……20分をなんとなくつぶすだけのサラリーマン先生じゃん!
今まで通っていた数か月、なんだったの?


もちろんそれ以降、匠の先生に乗り換えました! (^∇^)ノ





褒められると

実家にカステラを持って行くと、父が退屈をしていた。

「今日はなんも予定がないんよ」

と母。

将棋もない、祝日なので病院もない
車もない
歩くと息切れがするのでウォーキングもできない
ないないずくしの冴えない父。

「イオンモール行く?」

父が目を輝かせた。

「おう!」

府中のイオンモールはさらに増築し大きくなっていた。
ヘンなとこ入ると迷子になりそう。
わたしは秋らしいリュックを買った
(リュック大好き! 両手があくから)
久しぶりの外出で、父は気が晴れたようだ。

実家に帰るとにこにこしてこう言った。

「いい娘をもったもんだ~」

ええっ! ええ?

父に褒められるって、滅多にない!
ものすごく照れる(#^^#)

なんというか……
おとうさん! イオンモールくらいいつでも連れて行ってあげます!

親に褒められるって、いくつになっても嬉しいもんだね






HERO


'll be your hero……

「HERO」はわたしの好きな曲だ
2016年8月に開催されたリオデジャネイロオリンピック・リオデジャネイロパラリンピックのテーマ曲で、期間を過ぎても
まちのあちこちで耳にしていた。
タフで力強く、包み込むような愛情にあふれている。
歌詞を読んだとき、「完璧だ!」と思った。

次男の受験、ダンナの退職と再就職、娘の進学、長男の卒業就職
はたまた実家では父が肺がんの手術……
この二年、我が家の誰もが転機を迎えた。
力が欲しい時に「HERO」を聴いた。
するとふつふつと気持ちがわいてくるのだ。

「おかーさんは全力であなたたちを支えるよ!」

という気持ちが(#^^#)

わたしがあなたの「HERO」になる!




安室奈美恵さんは引退しても
これからも人生の節目に
力がほしいときに
口ずさむような気がする。


I'll be your hero ……




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